プロフィール

名前:北村俊彦
職業:ミュージックコミュニケーター&作曲家

1943年京都市に生まれる。天理大学・大阪音楽大学卒業。大阪府松原市で小学校の音楽専科教諭として30年間勤務する。

小学生のリコーダー合奏団「松原リコーダーコンソート」の常任指揮者として1975年以来指導にあたり、2014年3月で定期演奏会も34回を数える。

全日本リコーダー教育研究会の相談役をつとめている。

学校現場にリコーダー指導の一助となるため設立された東京リコーダー協会の西日本本部長として、全国でリコーダー指導の講習会を行ってきた(2014年3月31日で退任)。

著書に、リコーダー曲集「りすのかくれんぼ」(音楽之友社)、「雨あがりの朝」「笛星人」「ミステリーとレイン(共著)」(トヤマ出版/ピアノ伴奏集・CD)など。

教育出版の5年生音楽教科書には、代表作「星笛」が掲載されている。

その他、リコーダー合奏の作品を多数、作曲・編曲し、4つのリコーダーアンサンブルの指導をしている。また、大阪府八尾市でカルチャーセンターの講師もしている。